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投資信託の目論見書

投資信託の目論見書(もくろみしょ)とは、投資信託の内容を説明した文書です。
目論見書には資判断の基準となる情報が多く記載してありますので、投資信託を始める場合は必ずチェックをしましょう。

投資信託の目論見書には以下の内容が記載されています。

投資信託の基本情報としては、その投資信託の基本の投資方針や投資対象について、分配の方法などが書かれています。

例えば、「安定した収益の確保と中期的な信託財産の成長を目的とした安定運用」、「世界各国の株式や債券、不動産投信を主要投資対象とする」、「年6回の決算時に分配を行う」などです。

それから、投資信託のリスクについて、価格変動リスクや金利変動リスクなどについて書かれています。

また、信託会社との関係、投資信託の運用に関する会議や組織及び体制、リスク管理委員会の役割などについても説明されています。

その他にも
いつ買えるか(換金できるか)、 買付時、分配時、換金時の費用や税金、信託報酬率、 信託期間や、決算日、信託金上限額、繰上償還の条件、約款変更、資産の評価方法 、 主要な投資銘柄、種類・業種別投資比率、運用実績など、
実にさまざまな事項が記載されていますので、面倒がらずによく読み、ご自分の投資する投資信託についてしっかり理解しておきましょう。


投資信託の選び方

運用されている投資信託の数は大変多く、個人投資家がいつでも購入できる追加型株式投信だけでも2000本以上あります。これだけの数の中から選ぶのですから簡単ではありません。投資信託の選び方をよく理解しましょう。

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