投資信託の購入
投資信託はどこで買えば良いのでしょうか。
投資信託は証券会社や銀行、郵便局、保険会社などで購入することができます。
商品によっては、投資信託運用会社が直接販売するものもあります。
さわかみ投信やありがとう投信などが有名ですね。
投資信託は大きく分けて公募投信と私募投信があり、不特定多数の投資家に販売される公募投信は証券会社や銀行、郵便局などで販売され、一般的に投資信託といえば公募投信を指します。
私募投信は主に機関投資家などに限定して販売されるものですが、最近では個人の資産家を対象にした私募投信も増えてきました。
指数連動型上場投信(ETF)や上場不動産投信(REIT)も公募投信に分類されます。
私たち一般投資家は投資信託を証券会社や銀行、郵便局などの店舗の窓口や電話、ネットで購入することができます。
そのなかには実際の店舗を持たないネット証券会社などもあります。
投資信託を購入するにはまず、口座を開設しなければなりません。
どこで買うかはそれぞれメリット・デメリットがありますので、どの店舗でどのような商品が販売されているかをよく調べて、ご自身の買いたい投資信託や生活環境、投資経験などによって選ぶと良いでしょう。
次に証券会社、銀行、郵便局の投資信託の特徴をまとめて比較します。