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投資信託 リスクとリターン

一般に、高いリターン(収益)を狙ったファンドのリスクはより高い傾向にあります。
収益を追求すれば、その分リスクは高くなることはだけは忘れないようにしてください。

リスクとリターンは、ハイリターン・ハイリスク、ローリターン・ローリスクの関係にあるということをしっかり覚えておきましょう。
リスクが低く高いリターンが期待できるといった都合のよい金融商品はありません。

リスクの低い順から大きく分けて簡単にイメージすると以下のようになります
(組み合わせとリスク度が必ず当てはまるというわけではありません) :

安定重視型 (MMF・中期国債ファンドなど)

利回り追求型 (公社債を中心に運用)

値上がり益・利回り追求型 (株式と公社債を組み合わせて運用)

値上がり益追求型 (株式を中心に運用)

積極値上がり益追求型 (値動きの激しい証券やデリバティブ)


投資するお金の性格を把握しておきましょう。

投資するお金は、当分使う予定のないお金なのか、2年後、3年後と使う予定のあるお金かどうかということです。もし、短期間で使う予定があれば換金性の優れた商品が向いています。

投資できる期間が3年や5年程度であれば、比較的元本の安全性を目指す、債券に投資しているファンドや、成長性と安全性を兼ね備えた値上がり益・利回り追求型のバランスファンドなどが候補に挙げられます。

5年以上の長期間運用できるお金であれば、積極的に元本の成長を目指す株式を中心に投資するファンドが向いています。

投資信託の選び方

運用されている投資信託の数は大変多く、個人投資家がいつでも購入できる追加型株式投信だけでも2000本以上あります。これだけの数の中から選ぶのですから簡単ではありません。投資信託の選び方をよく理解しましょう。

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