投資信託のメリット2
投資信託では分散投資ができます。
2つ目のメリットは分散投資が可能ということです。 投資信託では、複数の銘柄に分散投資するのが基本です。 銘柄により投資のリスクとリターンの度合いが異なり、その兼ね合いをみて株式や債券などに分散して運用するため、リスク軽減効果が大きく働きます。たとえば、投資信託に組み入れられたある投資対象の運用成績が悪くても、ほかの投資対象でカバーすることができます。
株式で分散投資を行う場合、異なる株を複数購入するなどということになるので、当然それに要する資金も大きな金額になります。
しかし、投資信託は、一本のファンド(基金)で、株式や債券などに分散しているファンドを購入することが可能な上、さらに国内だけではなく海外などの地域が分散されているファンドもあるので、大きな金額を必要とせずに様々な地域の様々な金融商品に分散して投資をすることができます。