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公社債投信と株式投信

投資信託はといっても種類は様々で、個人投資家がいつでも購入できる追加型株式投信だけでも2000以上のファンドがあります。
運用されている投資信託は公募投信・私募投信を合わせて4700ほどになります。(2006年)

投資信託は、いろいろな金融商品で運用されていますが、その投資対象によって、株式投信と公社債投信の2種類に分けることができます。
 まず、公社債投信とは、株式を全く組み入れず、国債や地方債、社債などの公社債を中心に運用される投資信託です。100%公社債で運用している投資信託、MMFやMRFなどが公社債投資信託に分類されます。外貨MMFは、外国籍公社債投資信託になります。

比較的安全性が高く、元本割れをする可能性が低い分、大きく値上がりすることはそれほど期待できません。

一方、株式投信とは株式の組み入れが可能な投資信託です。
国内株式型や国際株式型、バランス型、インデックス型などがあります。

株式投資信託の定義は1株でも株式を運用に組み込む可能性が有るかどうかです。
95%が債券に投資されていても、株式も一部組み入れる可能性があるファンドならば株式投資信託に分類されます。
リート(REIT)のファンドも株式投資信託です。
この様に多くの投資信託は株式投資信託に分類されます。

その投資信託が株式投資信託か公社債投資信託か分からない時は、目論見書の表紙を見てみてください。
追加型株式投資信託などと書いてあります。
追加型とは、募集期間が特に決められていなくいつでも購入する事ができる投資信託の事です。


投資信託の種類

投資信託の分類は、販売範囲(公募投信・私募投信 など)、投資対象(株式投信・公社債投信 など)、購入できる期間(追加型・単位型 など)、設定された国(国内投信・外国投信 など)によって主に分類されます。私たちは投資方針やリスク許容度によって投資信託を選ばなければいけません。

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