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投資信託の種類

投資信託の分類は、販売範囲(公募投信・私募投信 など)、投資対象(株式投信・公社債投信 など)、購入できる期間(追加型・単位型 など)、設定された国(国内投信・外国投信 など)によって主に分類されます。私たちは投資方針やリスク許容度によって投資信託を選ばなければいけません。

投資信託の種類一覧

投資信託ガイド

公社債投信と株式投信

公社債投信とは、株式を全く組み入れず、国債や地方債、社債などの公社債を中心に運用される投資信託です。株式投信とは株式の組み入れが可能な投資信託です。国内株式型や国際株式型、バランス型、インデックス型などがあります。

追加型(オープン型)と単位型(スポット型)

投資信託は、購入できる期間での分類もできます。
募集方法の違いによって、追加型(オープン型)と単位型(ユニット型)に分けることができます。
追加型は投資信託の設定後はいつでも購入できるもので、単位型は一定の募集期間中しか購入できないものです。

分配型(毎月分配型)と再投資型

投資信託には、分配金があるタイプと分配金がないタイプがあります。
収益分配方式による分類は次の通りです:毎月分配型 年複数回分配型(2〜6ヶ月に1回) 年1回分配型  無分配型(分配を出さずに再投資を行うことを基本とするもの)

ETF(上場投資信託)

ETF(株価指数連動型上場投信)は株価指数連動型上場投資信託受益証券のことをいいます。上場という名前のとおり、証券取引所に上場されているので、株式と同じように市場で取引することができます。そして株価指数に連動することを目的とした投資信託ということになります。

リート(不動産投信)

リート(REIT)は投資家から集めたお金を主に不動産への投資によって運用することを意味しています。
リート(REIT)とは、投資家が出資した資金で、賃貸テナントビルや賃貸マンションなどの不動産を購入し、その物件から得られる家賃収入や売却益などを投資家に分配金として投資家に還元する投資信託です。

BRICs

投資先として最近注目を集めているの投資信託(ファンド)の一つに「BRICsファンド」 (ブリックス)があります。
BRICsファンドとは、ブラジル、ロシア、インド、中国の証券取引所に上場している株式などに投資するファンドです。これらの国の頭文字をとりBRICs ブリックスと呼ばれています。